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やっと見つけた・・・体重22g、ロボロフスキーハムスターにぴったりの回し車!【ロボ飼育初心者の記録#05】

ハムスターの回し車
マルカン くるくるフラワー M

 

こんにちは!まおみ(@maomihamham)です。

はむねこ家には、2匹のロボロフスキーハムスターがいます。

一匹が体重26gのぴぃちゃん。もう一匹が体重22gのチャップリン。

ロボロフスキーハムスターの標準体重20g~30gという点から考えると、 チャップリンは体重22gと健康体だと思いますが、体が大きいわけではありません。どちらかというと小さいです。

 

そんなチャップリンについて、先日こんな記事を書きました。

はむねこ家のロボロフスキーハムスター チャップリンが、サイレントホイール15というホイール径15cmの回し車でうまく止まれず吹っ飛ばされるので、サイレントホイール12に変更したという話です。(このころは、もうすこし体重が軽かったです)

 

回し車の大きさをサイレントホイール12(ホイール径12cm)にかえた後、うまく走れるようになったかと思いました。

しかし。

成長して体重が22gになり、以前より体重が増えたからか走るスピードが出せるようになって、次は遠心力でぐるんぐるん回されるように。

※半径が小さくスピードが出るほど、遠心力は強くなる。

  

まおみ
まおみ

あちゃ~~って感じ。

つまり

半径が大きすぎる:うまく止まれずに、吹っ飛ぶ。(上記記事参考)

半径が小さすぎる:スピードが出すぎて、遠心力でぐるぐる回る。

てな感じです。

 

ということで、半径が大きすぎ(ホイール径15cm)、半径が小さすぎ(ホイール径12cm)でない回し車を探しました。

 

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くるくるフラワー M にたどり着いた!

ハムスターの回し車
マルカン くるくるフラワー M

マルカン くるくるフラワーMという回し車は、ホイール径14cm。

以前使っていたサイレントホイール15はホイール径15cm。

たった1cmで?と思うかもしれないんですが、チャップリンにはぴったりでした。

 

実際に走っている映像です。

暗くてごめんなさい。

安定感が違います。

この回し車にしてから、1度も吹っ飛んだりぐるぐる回っているところをみてません。

  

くるくるフラワー Mってどんな回し車

ハムスターの回し車
マルカン くるくるフラワー M

マルカンというメーカーが販売している回し車。

サイズは以下の通り。

  • 車輪:約直径14cm×奥行き6.5cm
  • 組み立て後全体のサイズ:幅14cm×奥行き14cm×高さ16.5cm

 

カラフルで可愛いテイスト。赤とか、黄色とか、ピンクとかそういうビビットな感がマルカンさんは好きですね。

 

口コミはどんな感じ?

音はめっちゃ静かです。ホントに耳を澄ませば聞こえる程度の音です。

楽天市場 みんなのレビュー くるくるフラワーM

重すぎず、サイズもうちの子(40gのジャンガリアン)に合っていて、とても走りやすそうです。毎晩軽快に走っていて楽しそうです。軸も飛び出ていないので安心です。

(前に使用していたものはハムよりホイールが重すぎて止まりきれずに一緒に回って落下したりしていました。あと軸が背中に若干当たっていたので、背中が焦げるんじゃないかと心配でした。)

楽天市場 みんなのレビュー くるくるフラワーM

  

私も実際に使用してみて驚いたのが、その静かさ。SANKOさんのサイレントホイールより静かじゃない?ってくらい。おかげで、走っていても気づきません(汗)

  

くるくるフラワー M の良いところ

  

本当に走ってる?気づかないくらい静か!

ベアリングシステムを採用していて、とっても静かです。回していることも気づかないくらい。はむねこ家は、ガラス水槽に直置きして使っていますが、ガタガタと音がすることもないです。

 

軸部分が出てなくて安心

SANKO サイレントホイール

マルカン くるくるフラワーM

また、嬉しいのが軸部分が出っぱっていないということ。

サイレントホイールと見比べるとよくわかるのですが、この軸部分がでていると、ハムスターの背中に当たりそうで冷や冷やすることも。

 

回りすぎず、止まりやすい

SANKO サイレントホイールと比較すると、走り出したときにでるスピードが遅いです。

といっても、走りにくいわけではなく、「サイレントホイールの走りだしのスピードが速すぎる」んだと思います。一気に加速する感じ。

 

くるくるフラワーMは軸の回転が極端でないので、加速しすぎず適度なスピードで走り出せて、きちんと止まることができます。

 

置き型以外にも、ケージに取り付けることも可能

ハムスターの回し車

はむねこ家は水槽なので置いて使用していますが、ケージに取り付けることも可能です。

 

また、リクライニングにして倒して使用することもできます。

 

くるくるフラワー M の良くないところ

 

作りが安っぽい

ハムスターの回し車

ハムスターの回し車に高級感を求めているわけじゃないんですが、プラスチックの作りと色合いが安っぽいです(笑)カラフルにしなくても・・と個人的な感想。

 

また、この写真ように、もともとは回し車と土台部分がわかれています。回し車と土台部分ををパチンとはめてくっつけるのですが、すごくはめにくいです。壊れるんじゃないかと焦りました。

 

回し車に隙間がある

口コミで「隙間がある」と読んで、気になっていました。

確かに、走るところに隙間があります。ただ、走る方向に縦長に空いているので、ここに足を引っかけたりする可能性は低いんじゃないかなと思います。(金網みたいに網目であったり、はしごみたいな形状だと危ないですが。)

 

今のところ問題なさそうなので、そのまま使ってます。

 

くるくるフラワー Mは標準体型ジャンガリアン&ロボロフスキーに◎

口コミを見ていると、くるくるフラワー Mを使っている方の多くは、ジャンガリアンハムスターを飼っている方のようです。

確かに、くるくるフラワーMはホイール径14cmなので、標準体型のジャンガリアンにも合うと思います。(特別大きい、太っていると厳しいかも)

※くるくるフラワーSという商品もありますが、こちらはホイール径13cmなので小さいです。

 

ロボロフスキーハムスターを飼っている方、ジャンガリアンハムスターを飼っている方には、是非試してもらいたい回し車です。

  

さいごに:回し車のサイズがあわないのは事故の元

可愛いハムスターの画像
チャップリン(♂)

チャップリンの回し車をいろいろと試していたのは、やはりサイズがあわないのは事故のもとだからです。

回し車が小さすぎると、走っているときの姿勢が曲がってしまい背骨に悪影響です。また、遠心力でぐるぐるまわってします。

回し車が大きすぎると、自分で止められず、吹っ飛ぶことがあります。

 

もちろん、回し車を回すのが上手なハムスター、上手でないハムスターと個体差はあると思いますが、回し車を変更して解決できるのであれば、サイズやメーカーを変えてみるのも手だと思います。

ハムスターは毎晩、回し車で何キロも走るので、大きさが合っていないのは致命的だからです。

 

今もし、ハムスターが回し車をうまく回せていないとお悩みであれば、一度回し車自体をかえてみることをお勧めします。そんなに高いものではないので、試して損はないです。

はむねこ家にも結局使っていない回し車もありますが、ハムスターが走りよい環境になってくれて快適に走れるようになったので、買って良かったと思ってます。

  

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ハムスターの快適ライフに繋がりますように!

 

まおみ

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