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【ハムスター ケージ】水槽がおすすめな3つの理由【失敗談から学ぶ】

ハムスターのケージ 水槽を選ぶ3つの理由。
ハムスターのケージ 水槽を選ぶ3つの理由。サムネイル

 

こんにちは。まおみ(@maomihamham)です。

 

今日はハムスターのケージについて。

はむねこ家では、今まで2匹のハムスターをお迎えしました。

 

ひじかたさん
ひじかたさん

ぼくと。

きゅーちゃん
きゅーちゃん

ぼく。

そしてこの度、ロボロフスキーハムスター2匹を新たにお迎えすることに。

※今は環境に慣れてもらうため、まだそれほど撮影はしていません。ハムちゃんたちの様子をみて、ゆっくりとかわいい写真が撮れたらなと思います。

 

まおみ
まおみ

また後日紹介します!

 

今回新たにロボちゃんを迎えるにあたって、悩んだのがケージ。

結論としては、(アクリルorガラスの)水槽がベスト」だと思います。

実際にはむねこ家が購入したものはこれです↓


 

では、水槽がおすすめな理由を過去の失敗談もふまえ、3つに分けてお伝えします。

 

ハムスターを飼い始めるけど、ケージに悩んでいる。

ハムスターのケージを選ぶときに重要なことは?

水槽のケージのおすすめの理由を知りたい!

 

まおみ
まおみ

こんな方の参考になれば嬉しいです!!!

  

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まず、ハムスターのケージで重要視すること。

 

十分な広さと大きさがあるケージ。

ハムスターは想像以上に運動量が多い生き物です。野生のハムスターは一晩で何キロも走ることも。

また、非常に縄張り意識が強いため、広いケージほどストレスなく過ごせます。

  

きゅーちゃん
きゅーちゃん

狭いとつらいでち。

 

安全性が高いケージ。

視力が弱いハムスター。

金網を登って落下したり、 網目の隙間に足をはさんだり、または脱走して怪我をしたり。

不慮の事故が起きないように、安全に暮らしてもらえるケージが必要です。

  

ひじかたさん
ひじかたさん

嗅覚と聴覚はバツグンです。

  

ハムスターのケージは水槽がおすすめの理由。

 

不正咬合の防止になるから。

ハムスターのケージというと、ぱっと思いつくのが金網タイプのケージ。

  

はむねこ家もこのタイプを使っていました。

通気性がよく、価格もお手頃。

一般的にはこのタイプが良く販売されていますよね。

金網のハムスターのケージ
金網をかじった跡があります。 

 

しかし、安全面を考慮すると、 金網タイプは良くないと思っています。

なぜなら、ハムスターが金網部分をかじって歯を折ってしまったり変形したりして、不正咬合になる可能性があるからです。

不正咬合(ふせいこうごう):歯の噛み合わせが悪くなり、食事ができなくなったり、口の中が傷ついたりする症状。

 

その点、水槽のケージはかじって歯を痛める可能性は低いです。

  

ハムスターの安全の確保ができるから。

本来ハムスターは、地上と地中で暮らす生き物。

上ったり下りたりという上下運動をする習性はありません。

 

ハムスターは、高いところで空間を認識するのが苦手なため、

金網のケージの金網をよじ登った後、うまく降りられず落下する危険性があります。

落下事故の危険性については、下記記事も合わせてご覧ください。

  

十分な高さがある水槽であれば、登ったり脱走したりすることもありません。

ゴールデンハムスターでも安心です。

  

かわいいハムスターの姿が確認できるから。

可愛いハムスターの画像
ガラス越しでもばっちり!

透明でないケージは、どうしても姿が確認しづらかったり、 可愛い姿を写真におさめようとも、うまく撮れなかったりしますよね。

  

水槽だと、カメラを上から向けることなく写真を撮れるのも、ハムスターに恐怖心を与えなくて良いかなと思います。

  

まおみ
まおみ

とはいえ、ハムスターにとってずっと見られていたり写真を撮られるのはストレスなので、起きてきたタイミングで少しだけ撮影することにしています。

はむあき
はむあき

撮影のテクニックなどは、また別記事でご紹介します!

  

 

ケージに関する過去のはむねこ家の失敗談

可愛いハムスターの画像
2代目ハムスター きゅーちゃん。

かく言うはむねこ家も、以前は金網タイプのケージを使用していました。

ただ、初代ハムスターひじかたさんも、

2代目ハムスターきゅーちゃんも、そろって金網をカジカジと噛んでいたんです。

  

もちろん、他にストレスの原因があって、金網を噛んでいたのかもしれません。

しかし、結果としてきゅーちゃんは不正咬合になってしまいました。

不正咬合になると、普通の乾燥したペレットがうまく食べられません。はむねこ家では、ペレットをふやかし団子状にして与えていました。また定期的に通院し、歯を整えてもらっていました。

 

食べ物がうまく食べられないことも、定期的に病院に行くことも、とってもストレスだったと思います。本当に申し訳ない気持ちです。

ケージをかじるのは、不正咬合の原因になりますし、

一旦不正咬合になってしまうと、ハムスターに大きなストレスがかかります。

  

こうした過去の失敗談からも、ケージは水槽型のケージをおすすめします。

まおみ
まおみ

先代2匹には申し訳ないことしたなあと反省。

   

ケージを水槽型にするデメリット

勿論、メリットがあれば、デメリットもあります。

 

ケージの上から手を入れてお世話することになる。

ガラス水槽
上から入れるしかない。

水槽型のケージは、一部のアクリル水槽を除いて、前開きタイプではありません。

その結果、上から手をいれてお世話するしかないんですよね。なので、警戒心が強いハムちゃんが慣れにくくなる可能性があります。

  

アクリル水槽のケージは高い&ガラス水槽のケージは重い。

アクリル水槽はそこまで重くなく、物によっては前開きができたり、工夫されたものがあります。

ただお値段がはるんですよね。大体1万円~2万円だと思います。

まおみ
まおみ

3万円近くするものもありますよ・・!

 

ガラス水槽は、お値段はお手頃で買いやすいです。約3千円~4千円。

ただし、重たい!!はむねこ家はこのガラス水槽にしましたが、約10キロあります。

 

水槽は通気性が悪い&広くて大きい水槽を買わないといけない。

言い換えれば、保温性が高いのですが、こまめな掃除が必要になります。

また、給水器や回し車も設置型になるため、巣箱、トイレ、砂場・・・と置いていくと、案外狭くなってしまったり。ハムちゃんがのびのび暮らせるようにも、ある程度の大きさの水槽を買わないといけません。

はむあき
はむあき

大きすぎかな?と思ったけど、色々設置するうちに、適切な広さになったね。

 

総合的に考えて、ケージはガラス水槽にしました。こんな感じです。

メリットデメリットありますが、

とにかく金網を噛んだり、上ったりというのを避けたかったので、ケージは水槽にしました。

  

アクリル水槽かガラス水槽かで迷いましたが、

お財布と相談し、 横60cm×奥行30cm×高さ36cm のガラス水槽を購入。

ガラス水槽
2つ並べるには、結構スペースが必要。

ひじょうにおもたい・・・10kg・・・。

ですが、一度置いてしまえば、そう移動させることもないので問題ないと思います。

 

まおみ
まおみ

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2019/11/23 追記 ケージをガラス水槽にした感想を記事にしました!合わせてご覧ください。

 

はむあき
はむあき

いかがでしたでしょうか?

まおみ
まおみ

これからハムスターをお迎えする方、ケージ選びに迷っている方、

ケージを水槽にしようか検討している方のお役に立てたら幸いです!

ではまた!

 

まおみ

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