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ハムスターを飼いたい!いくらかかる?【初期費用と毎月の固定費】

  

こんにちは!まおみ(@maomihamham)です。

  

これからハムスターを飼いたいと思っている方の中には、

  • 「一人暮らしでも飼えるってきいたから飼ってみたいけど、エサ代かかるのかな?」
  • 「子どもがハムスターを飼いたいっていうけど・・・毎月どのくらいかかるの?」

など、疑問に思っている方もいると思います。

 

なので、今日はハムスターを飼うにはいくらかかるのか計算してみました。

ジャンガリアンハムスタ-を1匹飼うという前提で試算した結果はこんな感じ。

  • 初期費用:12,900円
  • 毎月の固定費:1,000円

   

まおみ
まおみ

実際には、使うケージや飼育グッズによって変わりますが、平均的な額をだしてみました。

はむあき
はむあき

具体的な内訳をみていきましょう!

   

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ハムスターを飼うのに必要な初期費用

ハムスターを飼う際に必要なのものがこちら。

  

  • ケージ
  • 巣箱
  • 床材と巣材
  • ペレット
  • ペレット入れ
  • 給水器
  • 回し車
  • トイレ
  • トイレ砂
  • 砂場
  • 砂浴びの砂
  • 温度計・スケール
  • ハムスター自身

ざっとこんな感じです。

まおみ
まおみ

では、飼育グッズ別の費用をみていきます!

   

ケージ

ガラス水槽のケージ
はむねこ家のケージ。ガラス水槽です。
クリスマス仕様!

ケージにはいろいろと種類があります。

どんなケージにせよ、ジャンガリアンハムスターのケージは狭くても、

横幅45cm×奥行き30cm×高さ30cmはほしいところ。

  

飼育本等で紹介されている主なケージはだいたいこの4種類でしょうか。

  • 衣装ケース1,000円ほど。ホームセンターなどでも気軽に手に入る。
  • 市販のケージ(ルーミィなど):ものによりますが3,000円~。ケージと回し車などがセットになった「飼育セット」のようなものは6,000円~8,000円くらい。
  • ガラス水槽4,000円ほど。ハムスターの怪我の心配が少ないので、水槽はおすすめ。比較的安価だけど、とにかく重い。
  • アクリル水槽2万円弱。高いのがネックだけど、お財布に余裕があればぜひ使いたい。

 

ちなみに、

【ハムスターケージ】水槽がおすすめな3つの理由【失敗談から学ぶ】でもお話ししましたが、

市販のケージなどによくある金網が使われたケージは、

ハムスターの不正咬合の原因にもなるので、避けたほうがいいかなと思います。

  

また、2階建てケージも避けたいところ。ハムスターの転落事故の原因です。

やはり、平屋の衣装ケースまたは水槽がおすすめです。

 

巣箱

巣箱
木製の巣箱です。2階にエサ入れが置けます。

ハムスターにとって安心して食事・睡眠がとれる場所は必須です。

巣箱はその役割を果たすもの。

  

巣箱によくある材質が、陶器製と木製、そしてプラスチック製。

  • 陶器製500円~1,000円ほど。水洗いしやすい、重いのでひっくり返されない、素焼きのものは爪とぎにもなる。その反面、水洗い後乾きにくい。
  • 木製500円~1,500円ほど。巣箱を齧って歯の伸びすぎ防止になる、保温性が高い。その反面、水洗いするとカビやすくなり、消耗品である。
  • プラスチック製500円~1,000円ほど。 洗いやすいので衛生的で扱いやすい。その反面、ハムスターが齧って誤飲する恐れがある。完全透明だとハムスターが落ち着かない。

 

また、選ぶポイントは、

  • 入り口が大きすぎないもの
  • 床がないもの

です。

  

入り口が大きすぎて中が見えてしまうとハムスターが安心できません。

また、床があるとおしっこが染み込んでしまったりして、掃除が大変です。

 

個人的には、陶器製か木製が良いかなと思います。

 

床材/巣材

ハムスターの床材
ハムスターがもぐることができます。

床材はケージ全体に敷くもの、巣材は巣箱の中で寝床として使うものです。

一般的には床材をそのまま巣材として使っていることが多いと思います。

 

ですので、ここでは床材(巣材)として紹介します。

床材の役割は、寝床にする、保温性を高める、転落した時などの衝撃吸収などです。

 

床材に使われる主な材質は、

  • 木材のもの1袋1,000円ほど。針葉樹や広葉樹でできている。ハムスターによっては、アレルギーがでることとも。針葉樹のほうがアレルギーが出やすいと言われている。
  • 紙製のもの1袋1,000円ほど。紙製。アレルギーが出にくい。木材のものよりは、コスパは悪いのかも。

 

はむねこ家は以前、広葉樹の床材を使っていましたが、

粉塵が舞うのが辛くて、紙製に変えました。

【ハムスター 床材】アレルギー対策に紙素材「ごきげん快適マット」にかえました!

ハムちゃんも潜ったりして遊べるようで、おすすめです。

  

ペレット/ペレット入れ

ハムスターのペレット。
エサ入れ
食べかけのペレット。
陶器製でずっしりしていて安定感あり。

ペレットもいろいろと種類があります。

また、ハムスターの好き嫌いもあるので、いろいろなペレットを試してみるのもいいと思います。

 

いずれにせよ、300g~400gで1,000円ほどです。

 

またペレット入れはさまざまですが、100円~500円ほどでしょうか。

100均の小さいお皿でも大丈夫です。

  

給水器

給水器
はむねこ家は水槽を使っているので、置き型です。

どのようなケージにするかで、給水器の形状がかわります。

ケージにつるして取り付けるような給水器や、置き型の給水器など。

 

ケージによっては、給水器がセットになっていることもあります。  

いずれにせよ、1,000円ほどです。

 

回し車

回し車
サイレントホイール15

ジャンガリアンハムスターなら、ホイール径15cm~17cmのものを。

各メーカーにより値段は異なりますが、800円~1,300円ほどです。

 

ジャンガリアンハムスターに合う回し車の大きさについては、

SANKO サイレントホイールのサイズ比較!ジャンガリアンにおすすめの大きさは?

という比較記事がありますので、是非どうぞ!

  

トイレ/トイレ砂

トイレとトイレ砂
トイレとトイレ砂

こちらも各メーカーによりけりですが、おおよそ

トイレ300円~400円 ※タッパーなどで自作もできます。が、深さがないと砂が飛び散ります。

トイレ砂1袋200円くらいです。

  

トイレ砂は、ハムスターがおしっこをしたあと砂が固まるタイプと固まらないタイプがあります。

固まるタイプは、ハムスターが誤飲する可能性があるので、できれば固まらないさらさらタイプがお勧めです。

  

砂場/砂浴びの砂

砂浴び場と砂浴びの砂
砂場と砂浴びの砂

ハムスターは水浴び厳禁

その代わり、砂浴びをして体のよごれを落とします。

 

砂場300円~400円ほど。※タッパーやガラス瓶などでも代用できます。が、こちらも深さがないと砂が飛び散ります。

砂場の砂1袋300円ぐらいです。

 

温度計・キッチンスケールなどのはかり

キッチンスケールで量っています。

ハムスターは寒さ、暑さに弱い生き物です。

必ず温度管理が必要になります。

 

また、ハムスターエサの量は、ハムスターの体重によってかわります。

ハムスターの体重をはかるためにも、エサの量をはかるためにも、スケールは必要です。

体重をはかることで、健康管理にもつながります。

0.1g単位ではかれるものを準備しましょう。

 

温度計:1,000円ほど。

キッチンスケール:1,000円ほど。

  

ハムスター自身

2代目ハムスターきゅーちゃん。

ゴールデンハムスターでもジャンガリアンハムスターでも、

やはり人気の毛色・珍しい毛色のハムスターは高値です。

  

ジャンガリアンハムスターであれば、

  • ノーマル:500円~1,000円ほど。
  • ブルーサファイヤやプディング、パールホワイト:1,000円~2,000円ほど。

 

ただし、売れずに大きくなったハムスターは安くなっている場合があります。

 

※参考までに、ゴールデンハムスターとロボロフスキーハムスターは、

ジャンガリアンハムスターより+500円~1,000円かと思います。

 

ペットショップでなくても、里親さんから譲り受けるという方法もありますね。

  

ハムスターを飼うときの初期費用合計

ケージなど金額の振れ幅が大きいものもあるので、

はむねこ家の使用しているもので計算しました。

ケージ4,000円
巣箱1,000円
床材/巣材800円(1袋)
ペレット/ペレット入れ800円/200円
給水器1,000円
回し車1,000円
トイレ/トイレ砂300円/200円(1袋)
砂場/砂浴びの砂300円/300円(1袋)
温度計・スケール2,000円
ハムスター1,000円
合計12,900円

 

はむあき
はむあき

1万3千円くらいかかるってことやね!

まおみ
まおみ

うん!

以上が、ハムスターを飼うときの初期費用です!

はむあき
はむあき

次は、毎月かかる固定費

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ハムスターを飼うとかかる毎月の固定費

  

ペレットなどのエサ代

はむねこ家は、400gで800円のペレットを使用。

ハムスターの体重によって与える量がかわるので一概には言えませんが、

1袋で2.5ヶ月分ぐらいだと思います。

 

よって、エサ代は毎月300円~400円ほどです。

 

ちなみに、給水器の水は水道水です。

毎日水はかえますが、ハムスターの飲む水だけで水道料金が大幅に上がることはないです。

 

 

床材

ハムスターの床材
愛用しているGEX ごきげん快適マット
1kg大容量!

はむねこ家では、1kg800円の紙製床材を使用。

1週間に1回、床材の交換をしています。

こちらも、ケージの床面積によるので一概には言えませんが、

1袋で大体5~6回分でしょうか。

 

よって、床材は毎月500円ほどです。

 

トイレ砂や砂浴びの砂

トイレ砂や砂場の砂は600g200円ほどで購入。

毎日トイレの砂の交換は必要ですが、砂場の砂は必要に応じてでいいかと思います。

トイレの砂は1袋で1ヶ月

 

よって、トイレ砂は毎月200円ほどです。

  

ハムスターにかかる毎月の固定費用合計

はむねこ家で使用しているもので計算しました。

ペレット代300円
床材500円
トイレ砂200円
合計1,000円

 

はむあき
はむあき

毎月の固定費は1,000円ぐらい!

使うものにもよるけど、大体こんな感じだと思います。

まおみ
まおみ

そうやね!

以上が、ハムスターを飼うとかかる毎月の固定費でした!

はむあき
はむあき

最後に、その他考えられる特別費用をみていこう!

  

その他の特別費用

その他臨時的な費用も含め、

ハムスターを飼い始めたときには気づかなかった意外に見落としがちな費用です。

 

温度管理にかかる電気代

エアコン
夏冬はエアコン必須です。

ハムスターは暑さにも、寒さにも、急な温度変化にも弱い生き物です。

夏は28度以上で熱中症に、冬は15度以下が続くと低体温症になり命の危険につながります。

  

はむねこ家では、夏冬は24時間エアコンを稼働させ、温度管理をしています。

 

電気代については、住んでいる地域や使っているエアコン、ハムスターがいる部屋の広さやその他ペットヒーターなどの暖房器具の有無によって変わります。

よって、ハムスターにだけかかる電気代の計算は難しいのですが、

はむねこ家の場合、夏冬24時間エアコンを稼働させている時は毎月+2,000円くらいです。

  

病院の診察代

これも、個々のハムスターの状況によります。

自由診療なので病院によって診察代がかわりますし、

症状によっても大きく異なります。

 

あくまで一例ですが、はむねこ家のきゅーちゃんは不正咬合のため病院で歯切りをしていました。

その時の診察代は、一回2,000円ぐらいです。

 

ですが、症状が重かったり、手術をしたりすると数万円にのぼることもあります。

 

ハムスターの埋葬代

命あるもの、必ずお別れがあります。

埋葬に関しては、

  • ペット霊園
  • 自宅の庭に埋葬
  • 自宅でプランター葬

など、さまざま。

  

また、一言でペット霊園といっても

合同火葬か個別火葬か、飼い主が拾骨をするかしないか、などで費用は異なります。

  

参考までに、はむねこ家の利用したペット霊園だと、5,000円~1万5千円ほどでした。

  

きゅーちゃんが亡くなった時の内容です。埋葬方法について書いています。

ハムスターが亡くなったらどうしたらいい?生死の確認や埋葬方法について。きゅーちゃんとのお別れ【ハムスター ブログ】

是非合わせてご覧ください。

 

まとめ

ハムスターを飼うための初期費用や、毎月の固定費をまとめました。

【ジャンガリアンハムスター1匹にかかる費用】

初期費用13,000円ほど
毎月の固定費用1,000円ほど
その他の特別費用各家庭やハムスターの状況による

※ゴールデンハムスターはもうすこし費用がかかり、ロボロフスキーハムスターなら大体同じぐらいの費用かなと思います。

  

まおみ
まおみ

以上、「ハムスターを飼いたい!いくらかかる?【初期費用と毎月の固定費】」というお話でした。

はむあき
はむあき

金額は参考程度ですが、お役に立てたら嬉しいです。

 

ではまた!

まおみ

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